歯科レセコン&カルテ (株)オプテック

歯科カルテ&レセコンのオプテック

歯科にもPOS医療を!

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よくある質問

オプテックはどんな母体の会社ですか?

当社は歯科業界初のSOAP方式レセコン開発を目的に、東海大学発ベンチャー企業として経済産業省および文部科学省に認められ、平成17年5月20日設立されました。 創業者の大原は、東海大学教授として長年歯科業界の発展にも貢献してきました。 その経験をベースに、全く新しいコンセプトの歯科カルテシステムを開発するために当社を設立しました。

POS(Problem Oriented System:問題志向システム)をどのように実現しているのですか?

POSで用いられる一貫した論理構成をもつ診療記録を、初期計画 Plan → 治療 Do → 監査 Check → 改善 Action 手順でPOMR/SOAP式記載で実現します。 初診時の問題リストの作成から初期治療計画と経過観察までが、手順に従って作成できるようサポートします。

他社システムの患者データは移行できますか?

ほとんどのレセコンメーカのデータ移行が可能です。 またオプテックの設計思想は、完全なオープン型になっていますので、ほとんどの主要デジタルX線システムや、患者管理、予約システム、歯周管理等のシステムと連携も実績済みです。

医科歯科連携は可能ですか?

歯科以外の疾患を持つ高齢者治療などには、患者さんの全人的ケア、介護士とのチーム医療、そして医科歯科連携が必須です。
そのためには、歯科医療においても医科のようにPOSを実践しPOMRによる診療録が有効で、 オプテックでは、その道具としてPOS医療診療録が記載できる商品を提供しています。

サポート体制について教えてください。

操作方法などの質問に関しては、インターネットによる生中継でユーザ様の画面を見ながら説明できますので、その場で手取り足取り説明しているのと同じように、わかり易いご指導を提供しております。 またシステムの更新、保険改正や点数改正、薬剤追加などもインターネットでの裏作業として行いますので、医院様の仕事を止めることがありません。

お問い合せ&セミナーご案内


「かかりつけ歯科医」が求められる少子高齢化社会。 患者さんの全人的ケア、チーム医療、そして医科歯科連携が要求されるようになりました。 そのため歯科医療においても、医科のようにPOSを実践しPOMRによる診療録を作ることが望ましい、とされてきています。

POS医療とPOMRカルテ導入のメリット

インフォームドコンセント提供

検査画像やコンテンツ画像を使って患者さんにわかりやすく治療説明を行うだけでなく エビデンスとしてカルテに記録することができます。
医療機関同士の情報開示や患者さんからのカルテ開示にも強い味方です。
オプトワンの提供するインフォームドコンセントツール

POS医療理論に基づくPDCAサイクル

初期計画 Plan → 治療 Do → 監査 Check → 改善 Action の推進による治療内容の高品質化を、POMR/SOAP式診療録の記載で実現します。

チーム医療のレベルアップ

スムーズなチーム医療のため、医療スタッフ間での目的と情報の共有が必要で、その役割を果たすのがカルテです。
チームの誰が見てもすぐわかるカルテ記載には、問題志向型診療録に則った方法が有効です。

オプトワンは、このチーム医療をサポートするための歯科カルテシステムとして、 POS・POMR医療を推進できるようデザインされています。

医科歯科連携の実現

歯科以外の疾患を持つ高齢者治療などには、患者さんの全人的ケア、介護士とのチーム医療、そして医科歯科連携が必須です。
そのためには、歯科医療においても医科のようにPOSを実践しPOMRによる診療録が有効で、 オプテックでは、その道具としてPOS医療診療録が記載できる商品を提供しています。

厚生労働省の指導に対応できる高品質カルテ

カルテは診療報酬請求の根拠です。
個別指導の目的は、保険で認められた通りに診療がなされ、正しいレセプト請求が行われているかどうかを、カルテを調べてチェックすることにあります。
通常のレセコンカルテの作成では、先に診療明細請求書を作り、そこからカルテを作成します。
従って、実際の診療の手順からはかけ離れたカルテとなりがちです。 結果的に審査担当者などの専門家が見れば、 矛盾だらけのカルテになる可能性があります。

オプトワンの歯科カルテシステムなら、POS志向医療によるPOMR式診療録で、 エビデンスに基づくカルテ記載ができ、厚生労働省の指導に対応できる高品質カルテを作成できます。

患者さんの信頼を獲得し、リコール率アップと増患につながります。

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