PROBLEM
スタッフの時間を圧迫する受付業務
01
受付・会計対応による中断
来院のたびに作業が中断し、本来の診療サポートに集中できない。
02
診療室と受付の往復
次の患者さんを呼び出すために、院内を何度も行き来している。
03
現金管理・日計処理の時間
レジ締めや金額の突き合わせなど、閉院後も作業が残る。
04
金銭の受け渡しにかかる負担
釣銭の間違いや受け渡しの確認に、常に注意を払う必要がある。
INTEGRATION
自動精算機
+
電子カルテシステム
Opt.one3 との連携で、受付から会計までをつなぐ一台
One.Pay Advance は、電子カルテシステム Opt.one3 と連携し、受付・呼出・会計を院内の流れの中で担います。Opt.one3 は WEBアポイント・One.Interview・さくっとOne などのツールともつながるため、受付から再診予約までの情報をひとつの流れとして扱えます。
ONE FLOW
ひとつにつながる
院内の情報
- 01受付One.Pay Advance来院受付と受付番号の発券を行います。
- 02問診One.Interview の内容をカルテへ引き継ぎます。
- 03診察One.Pay Advance受付番号で診察をご案内します。スタッフは診療に集中できます。
- 04カルテ入力支援さくっとOne が入力を補助します。
- 05会計One.Pay Advance受付番号で会計をご案内し、現金・キャッシュレスの自動精算を行います。
- 06電子処方箋処方箋を電子で発行します。
- 07再診予約次回の予約を受け付けます。
白い工程が One.Pay Advance の担当です。
07 のあと、次回の来院で 01 に戻ります。
VALUE
01
スタッフの負担軽減
会計と精算の作業を効率化し、空いた時間を診療と患者さんへの対応に充てられます。
02
会計待ち時間の短縮
会計の待ち時間を短くし、お帰りまでの流れをスムーズにします。
03
院内業務の連携
Opt.one3 との連携で、院内業務をひとつの流れとして支援します。情報の二重入力も減らせます。
VOICE
導入医院の声
医療法人大志西千葉歯科矯正歯科
後藤先生|千葉県
One.Pay Advance の導入により、会計業務が効率化され、受付スタッフの負担軽減につながっています。また、呼び出し機能がある点にも非常に満足しており、院内での患者様のご案内がよりスムーズになりました。日々多くの患者様にご来院いただく中で、受付業務をシンプルにしながら、患者様の待ち時間や利便性の向上にもつながっていると実感しています。
医療法人社団デンタルケアコミュニティフォレストデンタル西東京院
森村先生|東京都
受付にOne.Pay Advanceを導入してから、締め処理での会計ミスがなくなりました。新しく入職したスタッフにとって締め作業が合わないトラブルは残業や大きな心の負担になるため、治療以外のお金のトラブルを避けて安心して働ける環境をつくれたことが何より大きな成果です。また筐体カラーを選べるので、精算機を医院の雰囲気に合わせられるのも大切です。
FUNCTIONS
会計業務を集約する一台
24インチのタッチパネルで、患者さんの操作もスタッフの管理も分かりやすくなります。現金とキャッシュレスの精算から日計処理まで、会計まわりの作業を一台に集約します。
01
セルフ会計
患者さん自身の操作で支払いが完了します。スタッフが金銭に触れない運用も可能です。
02
現金の自動入出金
紙幣・硬貨の入金から釣銭の払い出しまで自動で処理し、金庫代わりの保管にも対応します。循環式のため、現金の入れ替え作業はほとんど必要ありません。
03
キャッシュレス決済
クレジットカードのタッチ決済・IC決済とQRコード決済に対応します。
04
精算処理・日計処理
カルテシステムから精算情報を受け取り、入出金と精算をシステム上で処理します。受付・診療・会計のデータを連携した日計処理で、レジ締めの手間を抑えます。
05
レシート・領収書の発行
明細と領収書をその場で発行し、再発行にも対応します。
06
釣銭切れ・ロール紙切れアラート
釣銭やレシートロールの残りが少なくなると、事前にスタッフへ通知します。患者さんをお待たせする前に対応できます。
07
来院受付・受付番号の発券
アバターが来院受付を行い、受付番号を発券します。
08
診療・会計の呼出
待合室の患者さんへ、診療や会計の案内を音声と画面表示で行います。
DISPLAY MODES
選べる画面モード
AVATAR
アバターモード
表情が変化するアバターが、コンシェルジュのように患者さんを案内する華やかな画面です。操作に迷いやすい方にも次の動作が伝わります。
NORMAL
ノーマルモード
医院独自の画像や動画を背景に設定できるシンプルな画面です。院内の世界観をそのまま受付に反映できます。
どちらのモードでも、チェックインや会計の手順は変わりません。
※画面は実際の表示と異なる場合があります。
MODELS
現金にもキャッシュレスにも対応
CASH + CASHLESS
現金+キャッシュレスモデル
FGK-120
- 対応決済
- 現金/
クレジットカード/ QRコード決済 - 現金対応
- あり(紙幣・硬貨の入出金)
- 質量
- 198kg(付属品なし)
- 消費電力
- 待機時 約77W/
動作時 約210W - 向いている医院
- 現金でのお支払いが多く釣銭管理までまとめて自動化したい医院
外形寸法は 550(W)×300(D)×1700(H)mm です。カラーは Black/White の2色で、その他のカラーもご相談いただけます。
PAYMENT
患者さんに合わせて選べるお支払い方法
現金(紙幣・硬貨)
入金から釣銭の払い出しまで自動で処理し、スタッフが金銭に触れない運用ができます。
クレジットカード
Mastercard・American Express・VISA・JCB・Diners Clubに対応。タッチ決済・IC決済に対応した端末を本体に搭載します。
QRコード決済
PayPay・Bank Pay・楽天ペイ・d払い・メルペイ・ゆうちょPay・WeChat Pay・Alipay・au PAY・はまPay・AEON Pay・J-Coin・UnionPayなどに対応します。
SPECIFICATIONS
製品仕様
- 表示部
- 24インチ カラー液晶タッチパネル
- 読取部
- QRコード/
バーコードリーダー
- 外形寸法(W×D×H)
- 550(W)×300(D)×1700(H)mm(突起部分のみ 447(D))
- 質量
- 198kg(付属品なし)
- 電源
- AC100V±10V(50/60Hz)
- 消費電力
- 待機時 約77W/動作時 約210W
- 紙幣収納容量
- 千円・万円:各最大200枚(流通券)
五千円:最大100枚(流通券) - 硬貨収納容量
- 500円・50円・5円:各150枚/
100円:410枚
10円:205枚/1円:230枚 - レシート
- レシートプリンタ内蔵(ロール紙切れアラート対応)
COST
会計対応の人件費から設備投資への置き換え
会計対応と現金管理にかかっていた時間は、そのまま人件費です。One.Pay Advance は一度の設備投資で毎年かかり続けるコストを抑えられるため、およそ1年で受付・会計スタッフ1名分の年間人件費に相当する水準に達します。
2年目以降にかかる費用は保守料のみです。採用や教育、シフト調整の負担も発生しません。
受付・会計スタッフ1名(年間)
約300万円
給与・社会保険料・採用と教育のコストを含む想定です。毎年繰り返し発生します。
One.Pay Advance(初期)
キャンペーン価格290万円〜
通常価格 385万円(税別)
特別価格(税別)です。別途保守料がかかります。2年目以降は保守料のみとなります。
投資回収の目安
導入から約1年でスタッフ1名分の人件費に相当
※人件費は時給1,200円・1日8時間・月22日勤務に社会保険料等を加えた一般的な想定に基づく試算例です。実際の効果は医院の規模・来院数・運用体制により異なります。詳細なシミュレーションはお問い合わせください。
PRICE
会計業務の設備投資と補助金の活用
One.Pay Advance は、会計と精算という日々の業務そのものを設備に置き換える投資です。補助金の活用もご相談いただけます。
補助金対応ご好評につき特別価格継続
290万円〜(税別)
通常価格 385万円(税別)
※別途保守料がかかります。
※導入構成により金額は異なります。詳しくはお問い合わせください。
FAQ
よくあるご質問
One.Pay Advance は電子カルテシステム Opt.one3 との連携を前提に設計しています。その他のシステムとの連携可否は構成により異なります。詳しくはお問い合わせください。
はい。One.Pay Advance は現金とキャッシュレス決済の両方に対応しています。
デモのご相談を承っています。実機のご確認方法は医院の所在地や時期により異なります。詳しくはお問い合わせください。
外形寸法は 550(W)×300(D)×1700(H)mm です。設置に必要なスペースは設置環境により異なるため、詳しくはお問い合わせください。
補助金の活用についてもご相談を承っています。対象となる制度や条件は時期により変わります。詳しくはお問い合わせください。
CONTACT
デモ・導入のご相談
導入方法や設置環境、システム連携について、担当者が医院の状況に合わせてご案内します。
