電子処方箋 特設サイト

「電子処方箋」

「電子処方箋」とは?

電子処方箋は、紙の処方箋に代えて処方・調剤内容を電子的に管理・共有する国の仕組みです。
国が運営する「電子処方箋管理サービス」を通じて、医師・歯科医師・薬剤師の間で処方箋情報を安全にやり取りします。

複数の医療機関・薬局で直近の処方・調剤情報を参照でき、重複投薬等のチェックに活用できます。

当社では電子処方箋をご利用いただくために必要な、以下の連携・設定などを提供しています。

  • 電子処方箋の初期設定
  • 院内処方設定
  • 新機能(マイナンバーカード署名・重複投薬チェック閲覧)

「院内処方」機能を追加することで、院内処方が中心の歯科医院でも、 処方・調剤・投薬情報を電子的に 登録・確認 できるようになり、患者様の薬剤情報の共有や、安全な薬剤管理にお役立ていただけます。

※電子処方箋をご利用いただくには、「オンライン資格確認」が使用できる状態である必要があります。

電子処方箋のパッケージと料金一覧

C:院内処方機能 追加設定(新機能2)
既に電子処方箋を導入している医院向けの追加設定
■ 価格:110,000円(税込)
■ 作業方法:リモート
■ 含まれる内容:
  • 院内処方(新2)の利用設定
  • マニュアル提供

※口頭同意による重複投薬チェックは、カルテシステムのアップデートで既に利用可(追加設定不要)

■ 助成金について

助成金申請期限:2026/1/15 → 助成金を利用する場合、2025/12/12(金)までにお申込みください。

■ 注意事項
  • 助成金申請には「お申し込み → 設定 → お支払い → 領収書発行」 を期限内に完了する必要があります。
  • 期限直前は申込が集中し、年内の設定が間に合わない可能性があります。
  • 領収書は「設定完了」と「お支払い完了」後に発行します。
  • 助成金申請手続きは医院様の責任でお願いいたします。

A:電子処方箋スタートキット(初期導入)
■ 価格:385,000円(税込)
■ テクニカルサポート料: 月額 1,100円(税込)

※電子処方箋に関する電話やメールでのお問い合わせに対する一次対応。
※電子処方箋スタートキットお申込み時にご入力いただいた、HPKIカード申請月の7ヶ月後の月から発生いたします。
(設置済みの状態が前提となります)

■ 含まれる内容:
  • 電子処方箋の初期設定
  • マニュアル提供
  • マニュアルを用いて電子処方箋発行までの簡単な操作手順説明
■ お支払い方法:クレジットカード決済

(その他の決済を希望されるお客様は、申込時にお申込みフォームからお問い合せください)
月額費用は、ご登録頂いた口座からの自動引き落としとなります。

Credit-card
 ご注意
※近日中に、「院内処方機能」や「マイナンバーカード署名機能」と初期導入をセットにしたパッケージ を公開予定です。
これらをご希望の医院様は、もう少々お待ちください。

■ サービスの範囲

  • オンライン資格確認のシステム基盤を利用した「電子処方箋」導入支援サービスです。
  • 電子処方箋をご利用いただくには、「オンライン資格確認」が使用できる状態である必要があります。
  • 本サービスの対象となるカルテシステム製品は、「Opt.one3」「Opt.one」「Think-3」「Think epo-3」「Think One」「Think epo」の6製品です。

■ A:電子処方箋 スタートキット(初期導入)について:

  • 導入支援サービスは、平日9時~17時で1~1.5時間程度の作業時間を見込んでいます。
  • 導入支援サービス後に、電子処方箋発行までの簡単な操作手順をご説明させて頂きます。
    (その他のご質問は、お手数ですがサポート窓口までご連絡ください)
  • HPKIカードの発行申請は、お客様ご自身でお願いします。
    ※ HPKIカードの発行申請には発行手数料がかかります。
    「HPKIカード発行申請」の詳細はこちらをご覧ください。

■ 院内処方追加設定(C)について:

  • 2025年9月30日までに電子処方箋の初期導入が完了している医院様は、院内処方機能をご利用いただくために 「追加設定」 が必要です。
  • 追加設定はリモートで、作業時間は 10~20分程度を想定しています。

お申込み

マイページよりお申し込みください。

マイページからのお申込み手順はこちら マイページのご登録がまだの方はこちら マイページとは?

※お申込み前に、電子処方箋導入までの手順をご確認ください。

ご質問・お問い合わせの方

こちらのフォームより、お問い合わせください。

電子処方箋スタートキットの問い合わせ

電子処方箋に関する「よくある質問」

電子処方箋は、オンライン資格確認の仕組み(オンライン資格確認等システム)を基盤とした「電子処方箋管理サービス」を通して、医師・歯科医師、薬剤師間で処方箋をやり取りする仕組みです。
電子処方箋は、電子的に処方箋の運用を行う仕組みであるほか、複数の医療機関や薬局で直近に処方・調剤された情報の参照、それらを活用した重複投薬チェックなどを行えるようになります。

ご利用中のカルテシステムに電子処方箋対応プログラムを追加する必要があります。
また、HPKIに対応した専用のカードリーダーも必要です。
さらに電子処方箋では、オンライン資格確認のシステム基盤も利用します。
導入の際には、電子処方箋スタートキットをお申込みください。

医療分野の国家資格や管理者資格を証明するための電子認証機能を持ったカード(医師資格証、薬剤師資格証と呼ばれるICカード)です。

当社が提供させて頂くICカードリーダーは、業務用途でドライバソフトウェア込みでメーカー保証された製品を使用しております。
したがって、市販のICカードリーダーを使用された場合は、メーカー保証されませんのでご利用頂くことは出来ません。

保険医療機関・保険薬局は、電子処方箋を開始する際、支払基金へ医療機関等向けポータルサイトのフォームから「電子処方箋利用開始・変更届」を提出します。
電子処方箋の利用申請を行った約1週間後から、電子処方箋管理サービスが稼働するシステムに接続することが出来るようになり、設置を進めることができます。
電子処方箋をご利用になるには、HPKIカードが必ず必要です。オプテックの電子処方箋はカードレスに対応していません。
HPKIカードをお持ちでない医院様は、HPKIカードの発行申請をお願いします。
 オプテックの「電子処方箋スタートキット」を利用した電子処方箋の導入までの流れは こちらをクリック

導入支援作業は、平日9時~17時でのご訪問となります。
作業時間も設置・設定終了後の操作説明を含めて1~1.5時間程度を見込んでおります。
別日で事前の環境調査で訪問させていただく場合でも、1~1.5時間程度となります。

納品完了後に、クレジットカード決済代行会社(株式会社ペイジェント)からカード決済用のご案内メールをお送りしますので、届きましたら代金決済をお願いします。
決済完了が確認でき次第、領収書と補助金申請に必要な下記の書類一式をお送りします。(マイページからダウンロードできます)
① 領収書 ② 領収内訳書 ③ 補助金申請手順書

① 医療機関等向け総合ポータルサイトからの申請
 補助金の申請手順書はこちらです。
 ※詳細を確認されたい方は、「医療機関等向け総合ポータルサイト」の「電子処方箋管理サービス等関係補助金の申請について」をご確認ください。

② 都道府県による導入費用の助成事業について
 ※国の補助金に加え、一部追加の補助金を出す都道府県がございます。
  詳細は各都道府県までお問い合わせください。(R7年1月31日まで)
https://www.mhlw.go.jp/stf/denshishohousen.html

月額費用のテクニカルサポート費用は、設置台数に関係なく、月額1100円(税込)となります。

「C:院内処方機能 追加設定(新機能2)」のみ お申し込みください。
初期導入(A)はすでに完了しているため不要です。

院内処方(新機能2)の助成金申請期限は 2026/1/15 です。申請には、
「お申し込み → 設定 → お支払い → 領収書発行」
の全てを期限までに完了する必要があります。
そのため、助成金をご利用の場合は 2025/12/12(金)までのお申し込みをお願いいたします。

必要ありません。
すでにカルテシステムのアップデートでご利用いただける状態です(追加費用なし)。

現在準備中です。
提供可能になり次第、全医院様へ改めてご案内いたします。
マイナンバーカード署名とは(リンク先準備中)

現在、院内処方機能やマイナンバーカード署名機能を含む初期導入向けの新パッケージを準備中です。
こちらのパッケージをご希望の医院様は、公開まで今しばらくお待ちください。 公開後にマイページからお申込みいただけます。

新規導入医院様については、電子処方箋の助成金申請期限が延長されており、
設置期限:2026年9月30日 / 申請期限:2027年3月31日 です。
院内処方機能やマイナンバーカード署名機能を含む初期導入パッケージを現在準備中のため、公開後に助成金対象としてお申込みいただくことが可能です。
パッケージの詳細は、準備が整い次第あらためてご案内いたします。

はい、A(初期導入)のみをお選びいただくことも可能です。
なお現在、院内処方機能やマイナンバーカード署名機能を含む初期導入パッケージ を準備しております。
これらのパッケージをご希望の医院様は、公開まで今しばらくお待ちください。公開後、マイページからお申込みいただけます。

院内処方機能を導入することで、以下のメリットがあります:

  • 院内で調剤した薬剤情報(院内処方等情報)も電子的に登録・参照できる
  • 他医療機関の直近の調剤情報を確認できる
  • 重複投薬等のリスクチェックが可能になり、より安全な薬剤管理ができる
  • 歯科医院でも、薬剤情報の把握や安全性向上に大きく貢献
歯科診療においても有用性が高く、今後の医療DX推進で重要な機能です。