電子処方箋
特設サイト

院内処方機能もセットになった
新プランが登場。

重要なお知らせ

'26/03/09 Release

初期導入+院内処方機能セット「Plan B」受付開始

お待たせいたしました。以前より「近日公開」として準備を進めておりました、初期導入と院内処方機能を同梱したパッケージプランをリリースいたしました。

助成金の「同時申請(区分④)」への対応について

※本案内は2026年3月1日時点の情報に基づいています。助成金制度は国の予算状況等により随時変更される可能性があるため、必ず最新情報を「医療機関等向け総合ポータルサイト」にてご確認ください。

助成金のルール変更により、2025年10月1日以降に導入を完了される医院様が院内処方機能の助成金を受けるためには、初期導入との同時導入を前提とした新区分**「区分④」での一括申請が必須条件**となりました。

2025年10月1日以降の申請区分は、以下の2種類に限られます。

区分 ③

電子処方箋の「初期導入のみ」を行う場合

推奨

区分 ④

「初期導入」と「院内処方機能」を同時に導入する場合

プラン選択の際のご注意

助成金を活用して「院内処方機能」の導入もご希望の医院様は、必ず一括申請が可能な「Plan B(区分④)」をご選択ください。

※既に「初期導入のみ(区分③)」で先行して進められている場合、後付けでの機能追加分については、現在の助成金制度の対象外となる可能性が極めて高いためご注意ください。

助成金に関する詳細・公式なお問い合わせは以下にお願いします

【お問い合わせ先】

オンライン資格確認等コールセンター

0800-080-4583 (通話無料)

月曜~金曜 8:00~18:00
土曜 8:00~16:00(祝日除く)
'25/11/27 お知らせ

院内処方機能・マイナンバーカード署名機能を含む初期導入パッケージは、近日公開予定です。
これから電子処方箋を導入される医院様で、新パッケージをご希望の場合は、公開まで今しばらくお待ちください。

'25/11/27 助成金

電子処方箋(新規導入を含む)の助成金申請期限が延長されました

設置期限:2026/9/30申請期限:2027/3/31

これから電子処方箋を導入される医院様は、余裕をもってお申込みいただけます。

サービス概要

電子処方箋とは?

電子処方箋は、紙の処方箋に代わり電子的に管理・共有する国の仕組みです。
より安全で効率的な医療環境の構築をサポートします。

紙の処方箋が電子化

これまで紙で出していた処方箋を、電子データとして発行・送信が可能に。ペーパーレス化を推進し、薬局との連携もスムーズになります。

重複投薬防止で安全に

複数の医療機関や薬局での処方情報をリアルタイムに参照可能。併用禁忌や重複投薬を自動チェックし、患者様の安全を守ります。

院内処方も対応

これまでは処方箋の情報しか登録・管理できませんでしたが、院内処方機能も追加設定することで、院内処方の情報も登録・管理できるようになりました。

PRICING

ご状況に合わせた導入プラン

これから電子処方箋を始める際、院内処方を行う歯科医院様の場合は、
「新定番プラン(Plan B)」がおすすめです。

必須

HPKIカードの発行申請はお済みですか?

電子処方箋の導入には、医師・薬剤師の資格を証明する「HPKIカード」が必ず必要です。
当社での代行はできませんので、プランお申し込み前に、必ず医院様ご自身で発行申請をお願いいたします。

これから導入の方

Plan A:スタートキット
(初期導入)

院内処方機能を含まない、電子処方箋の初期導入キット。

¥385,000 (税込)
  • 電子処方箋 初期設定
  • 汎用カードリーダー 2台付
    ※3台目以降:7,700円(税込)/台
  • 2回訪問で納品対応
  • 操作マニュアル
  • 院内処方機能

月額サポート料:1,100円
※HPKIカード申請月の7ヶ月後から発生

重要:HPKIカード
発行申請はお客様ご自身で必須です。
カードがないと導入できません。
「HPKIカード発行申請」の詳細はこちら
おすすめのスタンダート

これから導入の方

Plan B:新定番セット

初期導入に加え、院内処方機能もセットになったパッケージ。

ここがポイント!
処方箋の情報だけでなく、院内処方の情報も登録・管理できるようになります。

セットでお得!

¥473,000
(税込)
  • 電子処方箋 初期設定
  • 院内処方機能(セット)
  • 汎用カードリーダー 2台付
    ※3台目以降:7,700円(税込)/台
  • 2回訪問で納品対応
  • 操作マニュアル

月額サポート料:1,100円
※HPKIカード申請月の7ヶ月後から発生

重要:HPKIカード
発行申請はお客様ご自身で必須です。
カードがないと導入できません。
「HPKIカード発行申請」の詳細はこちら

既に導入済みの方

Plan C:追加設定

初期導入がお済みで、院内処方機能を追加したい医院様向け。

¥110,000 (税込)
  • 院内処方機能の追加
  • リモートで設定対応
  • 操作マニュアル
ご注意
院内処方機能のみの導入はできません。
必ず電子処方箋の初期導入が必要です。

サービスの範囲・留意事項

サービスの範囲・対象製品

  • オンライン資格確認のシステム基盤を利用した「電子処方箋」導入支援サービスです。
  • 電子処方箋をご利用いただくには、「オンライン資格確認」が使用できる状態である必要があります。

Target Systems

本サービスの対象となるカルテシステム製品:以下6製品

Opt.one3, Opt.one, Think-3, Think epo-3, Think One, Think epo

導入支援・HPKIカードについて

Plan A/B スタートキット・新定番セット

納品方法: 2回訪問で対応(平日9時~17時)

導入支援サービス後に、電子処方箋発行までの簡単な操作手順をご説明させて頂きます。

※その他のご質問は、お手数ですがサポート窓口までご連絡ください。
※本内容は直販の場合です。地域や販売経路により、取次店によるリモート対応等、納品方法が異なる場合があります。

Plan C 院内処方追加設定

作業方法: リモート / 作業時間: 10~20分程度

※重要:HPKIカードについて

発行申請はお客様ご自身でお願いします(※発行手数料がかかります)。
「HPKIカード発行申請」の詳細はこちら

【重要】汎用カードリーダー(HPKI読取用)の設置場所・運用について

1. 汎用カードリーダーの設置は、先生が普段カルテを入力しているPCがおすすめです

カルテに処方箋情報の入力・保存を行うタイミングで、HPKIカードのタッチが必要となります。
スムーズな診療のため、「先生が普段カルテを入力しているPC(診察室)」への設置を強く推奨します。

受付PCに設置した場合のリスク

先生がカルテに処方箋を入力するたびに受付PCまで移動し、HPKIカードをタッチする手間が発生してしまいます。

診察室のPC(カルテ入力用)
受付のPC(処方箋の印刷用)
2. 台数と運用ルール
  • Plan A/Bには、リーダーが2台付属します。
  • 原則、2台ともPCに接続して設置します。
    (保管せず、全てのリーダーを予備として設置させていただきます。)
  • PC1台につき、リーダー1台が必要です。
    (リーダーの抜き差しによる使い回し運用はできません)
  • 3台目以降が必要な場合:7,700円(税込)/台 の追加費用が発生します。
事前準備のお願い

納品後の設置場所変更や追加設置には、別途費用が発生します。
マイページからのお申し込み時に「どのPCに設置するか」を入力していただきますので、事前に設置場所の決定をお願いいたします。

助成金および新機能に関する重要なお知らせ

助成金の申請内容・条件が変更となっています。

必ず本サイト重要なお知らせ欄と、ポータルサイトの内容をご確認のうえ、お申し込みください。

医療機関等向け総合ポータルサイトを確認する

導入までの流れ

Plan A(スタートキット)・Plan B(新定番セット)の場合

※本スケジュールは直販のお客様向けです。
地域や販売経路により、取次店様によるリモート対応など納品方法・訪問回数が異なる場合がございます。
いずれの場合も必要な設定・確認作業を行い、同等の内容で納品が完了いたしますのでご安心ください。

← 横にスクロールしてご覧ください →

手順 内容 LINK先 概要
① 導入前手順 HPKIカードを申し込む 資料はこちら 電子署名を行うための準備として、まずはHPKIカードの発行申請をお願いします。
(オプテックでは、カードレスには対応しておりません)
申請から取得まで、数か月を要する可能性があるため、お早めに申請をお願いします。
② 導入手順 オプテックに電子処方箋スタートキットを申し込む 申込みへ オプテックユーザー様を対象としたお申込みは、マイページから行うことができます。
申込み後に、登録されたメールアドレス宛に受付完了メールがすぐに届きます。
※HPKIカードの発行申請を終えてから、お申し込みください。
現在、オプテックユーザー以外のお客様の申し込みはお請けしておりません。
③ 設置前調査 1回目訪問:事前院内環境調査
(所要時間:1~1.5時間)
弊社スタッフ又は弊社の設置委託会社が、お電話して医院を訪問します。
(事前準備が全て完了しており、かつ作業時間を長く確保できる場合は1回の訪問で納品を完了させて頂く場合もあります)

【実施内容】

  • HPKIカードの発行確認
  • オン資システムの導入状況確認
  • 設置場所、希望台数の再確認
  • レセコンPCへのドライバ等のインストール・設定作業

・2回目訪問時の作業時間を短縮するために、事前に、電子処方箋を発行するレセコンPCにドライバ等のインストール・設定作業も行います。

※機器の配送について
1回目の訪問日までに、設置・設定工事に必要な機器一式(汎用カードリーダーなど)をお客様宛にお届けします。訪問日まで大切に保管をお願いします。
電子処方箋の利用申請を行う 申請へ
電子処方箋には利用申請が必要です。ポータルサイトから利用申請をお願いします。
(この作業がわからない場合、当日調査で訪問しているスタッフが代わりに申請をお手伝いさせて頂くことも可能です。)
納品日の日程調整 弊社スタッフまたは設置委託会社と、納品(2回目訪問)可能な日程をご調整ください。
(事前院内環境調査時に調整、もしくは後日お電話にて調整させて頂きます)
④ 設置設定工事 2回目訪問:電子処方箋の設置・設定工事
(所要時間:1~1.5時間)
当社スタッフまたは当社の設置委託契約会社が訪問して設置を行います。
設置日当日は、立会いをお願いします。(すべてのお時間で立会い頂く必要はございません)
⑤ 運用開始 運用開始日の入力 入力へ 患者様を受け入れる準備が完了した後は、必ず電子処方箋ポータルサイトで「運用開始日」を入力してください。
「運用開始日」をもって、電子処方箋に対応する医院として、後日厚労省HP等で公表されます。
⑥ クレジットカード決済 電子処方箋のお支払い手続き 納品完了後に、クレジットカード決済代行会社(株式会社ペイジェント)からカード決済用のご案内メールをお送りしますので、届きましたらクレジットカードの登録をお願いします。
⑦ 補助申請 代金のご請求と、補助金申請 申請へ

ご登録いただいたクレジットカード情報から決済を行います。
決済完了が確認でき次第、領収書と補助金申請に必要な下記の書類一式をお送りします。
(マイページからダウンロードできます)

1)領収書
2)領収内訳書
3)補助金申請手順書等一式

※補助金の申請手続きにつきましては、医院様ご自身のご判断とご責任にて行っていただきますようお願いいたします。
弊社では、お支払い確認後に領収書および申請に必要な書類一式を発行いたします。
領収書は、お支払い確認後にマイページよりダウンロードが可能です。
ダウンロード手順については、「領収書ダウンロード方法マニュアル」をご参照ください。

※Plan C(追加設定)はリモート対応となりますので、上記とは手順が異なります。
お申し込み後、担当者よりお電話にてご案内させていただきます。

サービスのお申し込み

マイページよりお申込みください。

よくある質問

Q1. 電子処方箋とはどのようなものですか?

電子処方箋は、オンライン資格確認の仕組み(オンライン資格確認等システム)を基盤とした「電子処方箋管理サービス」を通して、医師・歯科医師、薬剤師間で処方箋をやり取りする仕組みです。
電子的に処方箋の運用を行うほか、重複投薬チェックなどを行えるようになります。
また、院内処方機能を追加設定することで、処方箋だけでなく、院内処方の情報も管理が可能になります。

Q2. 電子処方箋を始めるには、何を準備すればよいのでしょうか?

ご利用中のカルテシステムに電子処方箋対応プログラムを追加する必要があります。 また、HPKIに対応した専用のカードリーダーも必要ですが、これらは当社の導入キットに含まれております。
さらに電子処方箋では、オンライン資格確認のシステム基盤も利用します。
導入の際には、オプテックマイページよりお申込みください。

Q3. HPKIカードとはどのようなものですか?

医療分野の国家資格や管理者資格を証明するための電子認証機能を持ったカード(医師資格証、薬剤師資格証と呼ばれるICカード)です。

Q4. 付属のカードリーダーの代わりに市販品を使用できますか?

当社が提供させて頂くICカードリーダーは、業務用途でドライバソフトウェア込みでメーカー保証された製品を使用しております。
したがって、市販のICカードリーダーを使用された場合は、メーカー保証されませんのでご利用頂くことは出来ません。

Q5. 申し込みから導入までの流れを教えてください。

詳細な手順につきましては、以下の「導入までの流れ」をご確認ください。

→ 導入までの流れはこちら
Q6. 導入支援にかかる作業時間を教えてください。

導入支援作業は、平日9時~17時でのご訪問となります。
※本内容は直販の場合です。地域や販売経路により、取次店によるリモート対応等、納品方法が異なる場合があります。

■ Plan A / Plan B(新規導入)

原則2回訪問となります。
・1回目(環境調査・設定):1~1.5時間程度
・2回目(納品・操作説明):1~1.5時間程度

■ Plan C(追加設定)

リモート接続にて10~20分程度です。

Q7. 補助金申請に必要な書類を教えてください。

決済完了後に領収書と書類一式をお送りします。(マイページからダウンロードできます)
① 領収書 ② 領収内訳書 ③ 補助金申請手順書

Q8. 補助金の申請手順を教えてください。

医療機関等向け総合ポータルサイトからの申請

補助金の申請手順書はこちらです。
※詳細を確認されたい方は、「医療機関等向け総合ポータルサイト」の「電子処方箋管理サービス等関係補助金の申請について」をご確認ください。

Q9. 設置台数を2台にした場合、サポート料は倍になりますか?

月額費用のテクニカルサポート費用は、設置台数に関係なく、一律で月額1,100円(税込)となります。

Q10. 既に電子処方箋を導入済みです。院内処方を利用するには?

「C:院内処方機能 追加設定(新機能2)」のみお申し込みください。
初期導入(A)はすでに完了しているため不要です。

Q11. 既に導入済みの場合、院内処方の助成金申請に間に合いますか?

院内処方(新機能2)の助成金申請期限は 2026/1/31 です。
申請には、「お申し込み → 設定 → お支払い → 領収書発行」の全てを期限までに完了する必要があります。
そのため、助成金をご利用の場合は 2025/12/12(金)までのお申し込みをお願いいたします。

Q12. 口頭同意による重複投薬等チェックは、追加設定が必要ですか?

必要ありません。すでにカルテシステムのアップデートでご利用いただける状態です(追加費用なし)。

Q13. 初期導入時に、院内処方機能も同時に導入できますか?

はい、可能です。「新定番プラン(Plan B)」をお申し込みください。

Q14. これから新規導入でも、助成金は受けられますか?

はい、受けられます。2025/10/1以降、新規導入医院様については、電子処方箋の助成金申請期限が延長されており、
設置期限:2026年9月30日 / 申請期限:2027年3月31日 です。 Plan Bも対象となります。

Q15. 初期導入(A)だけを選ぶことはできますか?

はい、A(初期導入)のみをお選びいただくことも可能です。ただし、院内処方を行う歯科医院様には「Plan B」をおすすめしております。

Q16. 院内処方を導入するメリットは何ですか?

院内処方機能を導入することで、以下のメリットがあります:

  • 院内で調剤した薬剤情報も電子的に登録・参照できる
  • 他医療機関の直近の調剤情報を確認できる
  • 重複投薬等のリスクチェックが可能になり、より安全な薬剤管理ができる

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