オンライン資格確認システム導入までの手順

オンライン資格確認導入までのステップ LINK先 概要
初めに行う事 医療機関等向け総合ポータルサイトでアカウント登録 お客様のマイページの開設
ご登録いただいた、メールアドレスとパスワードは以降の手続きでも使用しますので無くさないように保管ください。
顔認証付きカードリーダーを申し込む 顔認証付きカードリーダーは、コチラのカタログから比較検討できます。
(申込み締め切りは2022年12月31日までとなっております。)
オプテックにオンライン資格確認を申し込む(まだお申込みされていない医院様は、お申込みをお願いします) オプテックユーザを対象としたお申込み・ご相談フォームはコチラです。
現在、オプテックユーザ以外のお客様の申し込みはお請けしておりません。
導入前準備 NTTフレッツ光のお客様IDを準備する

※ NTT回線以外のお客様(例:KDDIやケーブルTVなど)は、別途弊社までご相談ください。
CAFまたはCOPから始まる番号です。
NTTフレッツ光の「開通のご案内」、または終端装置に記載されています。
※注1 フレッツ光の契約を複数お持ちの医院様は、レセコンで使用しているフレッツ回線のお客様IDをご用意ください。
※注2 NTTの光コラボ事業者との契約の場合でも、同様に「開通のご案内」の様な書面が出されており、そちらでもお客様番号を確認する事が可能です。
NTTへ、「v6 オプション」を申し込む 現在のインターネット環境(IPv4通信)を保持したまま、高速回線(IPv6)を利用できるようにするオプションです。 オンライン資格確認では、IPv6通信を利用します。
フレッツ光を導入された時期によっては既に加入済みの場合もありますので、ご不明な場合は回線事業者(NTT 等)へお問い合わせください。
※注 誤ってIPv6専用回線への切替を行うと、インターネットが使用できなくなる場合があります。 「v6オプション」のみお申し込みください。
プロバイダーのアカウント情報を準備する ご契約済みのインターネットプロバイダー会社から提供される、接続ID と、パスワードがわかる書類等をご用意ください。
不明な場合は、事前院内環境調査時に確認いたします。
オンライン資格確認利用申請
ポータルサイトアカウント登録済み


ポータルサイトアカウント未登録
資格確認端末を設定する際に使用するマスタアカウントを発行する為に必要です。「医療機関等向け総合ポータルサイト」より申請してください。
電子証明書の発行をする 「医療機関等向け総合ポータルサイト」より申請してください。
電子証明書は、申請後約5 営業日で電子証明書発行通知書が書留にて届きます。
※医療機関コードが変更されている(または予定がある)場合は、ポータルサイトで医療機関等コードの変更のお手続きが必要です。
上記①~⑦迄の準備が終わりましたら、オプテックまでご連絡ください。  ⑧の事前院内調査に向けてのご案内をさせて頂きます。
オン資設置前調査 事前院内環境調査
(所要時間:約1時間)
当社スタッフ又は当社の設置委託契約会社であるグローリー(株)が訪問します。
調査内容は、①~⑦までの準備ができているかと、LAN配線工事が必要かを確認します。
設置の検討の為に、オン資の設置場所周辺、NTTの終端装置、レセコン、ルータ、ご用意いただいたNTTからの書面などの写真を撮影させて頂きます。
(撮影させて頂きました写真データは、オン資の設置及びサポート業務目的以外には使用致しません。)
院内のLAN配線工事(調査結果によっては不要です) 事前院内調査の結果、LAN配線工事が必要になった場合には、工事内容、工事費用をご案内させて頂きます。
LAN配線工事は、オンライン資格確認の設置日と同日に行う予定です。
設置日の日程調整 設置委託会社のグローリー(株)より、設置可能な日程をご提案させて頂きます。
オン資の義務化により、設置が大変混みあっており、お客様のご希望の日程に沿えない場合がございます。 予めご了承ください。
設置設定工事 オンライン資格確認の設置・設定工事
(所要時間:4時間前後)
ご予約いただいた日程に、当社の設置委託契約会社であるグローリー(株)が訪問して設置を行います。
設置日当日は、立会いをお願いします。(最初と最後の15分ずつは立会い必要ですが、その間は抜けて頂いても構いません)
PCやルータの再起動がある関係で、設置と診療の並行はできません。
お支払い 代金のご請求 設置後に、当社からご請求書を発行します。

※1:オンライン資格確認で利用できる電気通信回線は、IP-VPN接続方式(光回線に限る)とIP-sec+IKE接続方式の2種類です。
※2:電子証明書は、オンライン資格確認等システムで利用者がデータを安全に送受信するために、接続するパソコンごとに必要です。