オンライン資格確認導入の補助金について


補助金の期限と金額

オンライン資格確認システムの実施に必要な、顔認証付きカードリーダーの導入目標達成率が低かったため、より条件の良い「加速化プラン」が適用中!

この加速化プランの「追加的導入支援策」により、2021年3月31日までの「顔認証カードリーダー」申込を条件とし、42万9千円(税込)を上限に、医療機関では補助金の全額適用になっています。
4月1日以降の申込では、「見直し前」の50%か75%の適用になります。期限延長はありません。

オンライン資格確認補助金の適用範囲

(出典元:オンライン資格確認導入の手引き - 厚生労働省保険局

? 補助金の申請に関する "はてな"

令和5年(2023年)3月31日までに補助対象事業を完了させ、令和5年6月30日までに申請することとされています。
事前申請ではなく精算払いとなります。

現物提供の対象台数を超えた分は、実施要領第2の1(2)に該当し、50%又は75%の補助率による補助の対象となります。
オンライン資格確認関係補助適否一覧(上図参考)を参照ください。

対象となりません。オンライン資格確認関係補助適否一覧(上図参考)を参照ください。

対象となりません。顔認証付きカードリーダーを導入しない場合は、 オンライン資格確認のシステム改修に要する費用等を含め、全て補助金の交付対象外となります。

実地指導も補助の対象となります。
例えば、 令和3年10月から開始される薬剤情報の閲覧に必要な実地指導に要する費用も補助の対象となります。
補助金申請時に領収書、領収書内訳書の添付をして、システム改修経費と併せて申請を行ってください。

必要となる添付書類は以下のとおりです。電子申請でも行える予定です。
領収書(写)、領収書内訳書(写)、オンライン資格確認等事業完了報告書
様式、記載要領については、支払基金のポータルサイト に掲載予定です。

オンライン資格確認関係の補助金等の申請には、保険医療機関等に割り振られる医療機関等コードなどが必要です。
新規開設の準備段階でまだ医療機関等コードが割り振られていない場合は、個別に支払基金までお問い合わせください。

3月末までに顔認証付きカードリーダを申し込み頂いた医療機関様は、導入時期が4月以降になっても、42.9万円を上限に全額補助対象となっております。

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