Opt.one3は、患者さんとの信頼関係づくりに貢献し、チーム医療を実現します。

従来の歯科用コンピュータシステムは、診療後にカルテを入力するシステムでした。 Opt.one3 はペーパーレス時代を見据え、診療前に先生方に患者さんの状態を確認していただく「POM」を搭載しました。 診療前にPOM で患者さんの状態を確認することにより、患者さんは先生方をより身近に感じることでしょう。 オプテックは患者さんと先生方が親密になることにより、より良い診療ができると考えています。

POM(問題指向型マトリックス)は、治療前に患者さんの治療状態を速やかに確認できる次世代型電子カルテです。

問題リストと問題ごとの経過記録をマトリクス表示することで、 ひと目で患者さんの治療状況を確認できます。
さらに衛生士業務記録や患者メモの情報、本日の治療計画もあわせて表示されるので、 患者さんの情報を漏れなく速やかに把握して、万全の状態で診療に臨むことができます。

一画面で患者さんの情報を時系列参照

  1. 患者ラベル
    主訴、既往歴、生活歴等
  2. 問題リスト
    カルテに記載された、部位病名
  3. 経過記録
    SOAP(主観的情報・客観的情報・診断・治療計画)
  4. 本日予定
    本日予定している治療
  5. 衛生士業務記録・患者メモ
    衛生士業務記録と、歯科衛生士、歯科助手・受付からの申し送り事項
  6. 口腔内情報
    補綴物の種類や歯周検査の進捗
  7. カルテ表示
    カルテ画面の切り替え
  8. カルテ絞り込み表示
    部位単位でのカルテ画面への切り替え
  9. マルチビュー
    横型と縦型カルテをシームレスに切り替え

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